magnum

城下町や宿場町の美しい町なみが残る丹波篠山は、大阪や京都、神戸からも車で1時間ほどとドライブにもぴったり。おしゃれなカフェが、どんどん新しくオープンしていますので、どこに行こうか迷ってしまうほど。心地よい古民家カフェでゆったりしたあとは、まちなみ散策や、人気の雑貨店でのお買い物など、たっぷり楽しめるように、女性に人気のおしゃれカフェを集めてみました。では、いってみましょうー!レッツゴー!

マグナムコーヒー

美しい街並みの一角にあるカフェ。
丹波篠山市福住にあるマグナムコーヒーは古い映画館を改装した超絶おしゃれな喫茶店。入り口からは店内の広さやおしゃれな雰囲気は想像ができません。

コーヒーの豊かな薫りに誘われるようにシェードをくぐって店内に入ると、広々とした洗練された空間に息を飲みます。といっても、堅苦しい雰囲気はなく、ベンチや美しい景色をみながらカウンター席に座ったり、天気がよければ外のテラスでもゆったりとコーヒーを楽しむことができます。

私のおすすめは、ホットカフェラテのLサイズ。丹波篠山の王地山焼(おうじやまやき)特製のおしゃれなカップに、これまたおしゃれなラテアートは、クリーミーなミルクと、薫り高いコーヒーの絶妙なバランスで、最後まで、ふわふわの泡を楽しみながら飲むことができます。

同行したフランス人の知人はコーヒーが苦手なので、ココアを頼みました。彼はあまり日本語を喋らないのですが、丁寧に入れられたココアの味に感動したらしく「とてもおいしい」と店員さんに日本語で伝えていました。

この写真のように、ファッション雑誌から飛び出してきたような、とてもおしゃれな人もいますが、軽トラで買いにくる地元のおじさんもいらっしゃいます。
おしゃれとローカルな日常のハイブリット感がたまりません。

マグナムコーヒー
営業時間
月〜金曜日 10時00分~18時00分
土・日曜日 8時00分~18時00分
アクセス 兵庫県丹波篠山市福住317

cafe mocca(カフェ モッカ)

cafe moccaは丹波篠山市大山地区にある築260年の古民家を改装したカフェ。「木のある暮らし」をテーマにしたとても大きな古民家にはカフェの他に、コワーキングスペース・DIYスペース・会員制宿泊棟が併設されています。

ちなみにこのカフェmoccaの建物は旧園田家とも呼ばれており、三浦春馬さんが12歳の時に出演された映画「森の学校」の舞台にもなった場所です。映画「森の学校」は、霊長類学の世界的権威である河合 雅雄さんの『少年動物誌』を原作として作られた映画で、当時12歳の三浦春馬さんは河合雅雄さん役を演じていらっしゃいました。
映画「森の学校」で「河合家の祖母の家」として登場した古民家が今はリノベーションされて、cafe moccaとしておいしいコーヒーやサンドイッチが楽しめる施設になりました。ロケ地の聖地巡礼として、映画を見た後に訪れるとまた違った雰囲気を味わえるかもしれません。

自家製ソースを使用したサンドイッチ「おくどさんど」は、鹿カツ、チキン、ベーコン、卵の4種から選べてランチにも◎。木の薫を纏う空間に心も身体も癒されること間違いありません。

cafe mocca
営業時間 11:00〜16:00 
定休日  不定休
アクセス 兵庫県丹波篠山市大山宮510

cafe selen (colissimo)

cafe selenは丹波篠山市今田町にある古い郵便局を改装したカフェです。約60軒の窯元が軒を連ねる「丹波焼」という陶芸の里からもほど近く、お気に入りの食器探しとあわせて、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

cafe 徐庵(ジョアン)

篠山城から歩いてすぐ、丹波篠山の観光のメイン通りである二階町通りの東端にあるカフェ徐庵さん。

世界各地から取り寄せた豆を使用したコーヒー、表面カリカリ&中アツアツのホットサンド(おすすめ!)などなど、マスターのこだわりの逸品を楽しめます。

目の前でドリップしていただけるコーヒーは格別!お湯を注ぐとコーヒー豆からどんどん泡が出て、膨らむことに驚きます。これは豆が新鮮な証拠で、豆の中の空気がお湯で暖まることによってコーヒー豆からポコポコと泡がでて山のように盛り上がるのだそうです。

店の奥には、珍しいウイスキーがならび、ロックやハイボールなど、お好みに合わせて用意していただけます。

徐庵さんは、有名なデザイナー喜多俊之さんが手がけるギャラリー「篠山ギャラリーKITA’S」の奥にあります。そのためカフェ徐庵さんでは、喜多さんのテーブルやいす、カトラリーなどでコーヒーを楽しめるというおしゃれで贅沢な時間を過ごすことができます!

いかがでしたか?丹波篠山には古民家や廃校を利用したおしゃれなカフェがたくさん!ここ最近も新しいカフェが増えていますので、こつこつと追加していきますね。

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