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ローカルフォト丹波篠山 参加者募集

まちで見つけた魅力的な人や感動を写真で表現して発信しよう!アートのような自己表現ではなく、カメラを使ったまちとのコミュニケーションを通し、まちの本当の姿と魅力を見つけ、発信するチカラを身につけよう! イベント概要 第一線で活躍する写真家MOTOKOさん、堀越一孝さん、多彩な活動で知られる小山龍介さんと一緒に町を歩き、まちの宝物の見つけ方、それを写真で伝えるコツを学びます!レクチャー・現地体験・講評を一体的に体験することで情報発信力アップ!カメラが好きな人はもちろん、写真に興味がないという方や、カメラを初めてみたい方にも、特別な一日になることは間違いありません! カメラを持っていない方も安心! なんと、オリンパス製の一眼レフカメラの貸出もあります!事前申し込み要で13名まで!

「丹波篠山で最も牛を愛する人」畜産業 清水健司さん

平成23年から丹波篠山で畜産農家として事業を開始した清水健司さん。 そもそも畜産業とは?  畜産農家と一口で言っても種類や仕事の内容はさまざま。  まず、肉牛を育てる和牛生産と乳牛を育てる酪農生産に分類することができます。また和牛生産はさらに、種付けから出産、子牛までの育成を担う繁殖農家と子牛を引き継ぎ成牛まで育てる肥育農家に分かれます。清水さんはその繁殖農家として、日々おいしいお肉を届けるため、牛の世話をしています。 丹波篠山で畜産農家を志した理由とは?

丹波篠山市は、こんなところ

 丹波篠山市は兵庫県の中東部に位置しており、豊かな自然や古い町なみが残る美しいいなかまちです。東は京都府、南は大阪府に隣接し、京阪神から約1時間程度の場所にありながら、こうした自然豊かな農村風景や、古い町なみが残っていることは「奇跡的」と言われることもあり、多くの観光客でにぎわっています。 また、農業が盛んで、主な特産物は、丹波篠山黒豆(黒枝豆)や丹波篠山山の芋、丹波栗、丹波松茸、丹波茶があります。 伝統工芸品は丹波焼、王地山焼、丹波木綿などがあり、クラフト部門でユネスコ創造都市ネットワークに加盟しています。 また、全国的に知られる「デカンショ節」のふるさとでもあり、8月には「デカンショ祭」が盛大に行われます。このデカンショ節では、篠山の魅力や特産物が歌詞になっており、現在も新しい歌詞が生まれています。このデカンショ節をテーマとして、篠山市は文化庁より「日本遺産」に認定を受けました。 ほかにも、「丹波焼陶器まつり」や「味まつり」などのさまさまなイベントが年間を通じて行われます。 最近は、古民家を活用したホテルや喫茶店などがオープンし、新しい賑わいが生まれています。

丹波篠山ふるさとに乾杯条例

「丹波篠山ふるさとに乾杯条例」 丹波篠山には「丹波篠山ふるさとに乾杯条例」というものがあります。 乾杯条例とは 「乾杯条例」は、日本酒の振興を目的としています。その地方の特産のお酒の消費拡大や地域の活性が目的であり、具体的にどのようなことをするかというと、「宴会の際に地酒(日本酒)で乾杯する」ことを推奨する、というものです。平成25年1月に初めて京都市で制定され、現在では、全国で124件制定されていると言われてます。 丹波篠山ふるさとに乾杯条例の特徴
足立留美子さn

足立留美子さん 木のおもちゃ・雑貨・家具「Natural Backyard」店主

 マカロンカラーで優しい手触りの木のおもちゃ、噐をはじめとした暮らしの雑貨や家具など多彩な品揃えの店内。自然素材にこだわったオリジナル木工品・雑貨を販売する丹波篠山にある店「Natural Backyard」を切り盛りするのが、店主の足立留美子さん。  ご夫婦で始めたこの店は、少し離れた工房でご主人が木工品を制作し、奥さんの留美子さんが店を経営しています。一つ一つ丁寧に仕上げられた木工品は、子どものための小さなミニカーから大型の家具までさまざま。オーダーメイド家具の注文、リフォームの依頼も受けています。  また、木工を追求するうちに素材となる木や森についても学ぶようになり、ご夫妻で丹波篠山の森、延いては地球上の森を救うべく、木育活動にも取り組んでいます。 「城下町の商店街の通りにある、温かみが感じられる木のお店」

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