ローカルフォト丹波篠山 参加者募集

まちで見つけた魅力的な人や感動を写真で表現して発信しよう!アートのような自己表現ではなく、カメラを使ったまちとのコミュニケーションを通し、まちの本当の姿と魅力を見つけ、発信するチカラを身につけよう! イベント概要 第一線で活躍する写真家MOTOKOさん、堀越一孝さん、多彩な活動で知られる小山龍介さんと一緒に町を歩き、まちの宝物の見つけ方、それを写真で伝えるコツを学びます!レクチャー・現地体験・講評を一体的に体験することで情報発信力アップ!カメラが好きな人はもちろん、写真に興味がないという方や、カメラを初めてみたい方にも、特別な一日になることは間違いありません! カメラを持っていない方も安心! なんと、オリンパス製の一眼レフカメラの貸出もあります!事前申し込み要で13名まで!

丹波篠山市は、こんなところ

 丹波篠山市は兵庫県の中東部に位置しており、豊かな自然や古い町なみが残る美しいいなかまちです。東は京都府、南は大阪府に隣接し、京阪神から約1時間程度の場所にありながら、こうした自然豊かな農村風景や、古い町なみが残っていることは「奇跡的」と言われることもあり、多くの観光客でにぎわっています。 また、農業が盛んで、主な特産物は、丹波篠山黒豆(黒枝豆)や丹波篠山山の芋、丹波栗、丹波松茸、丹波茶があります。 伝統工芸品は丹波焼、王地山焼、丹波木綿などがあり、クラフト部門でユネスコ創造都市ネットワークに加盟しています。 また、全国的に知られる「デカンショ節」のふるさとでもあり、8月には「デカンショ祭」が盛大に行われます。このデカンショ節では、篠山の魅力や特産物が歌詞になっており、現在も新しい歌詞が生まれています。このデカンショ節をテーマとして、篠山市は文化庁より「日本遺産」に認定を受けました。 ほかにも、「丹波焼陶器まつり」や「味まつり」などのさまさまなイベントが年間を通じて行われます。 最近は、古民家を活用したホテルや喫茶店などがオープンし、新しい賑わいが生まれています。

丹波篠山ふるさとに乾杯条例

「丹波篠山ふるさとに乾杯条例」 丹波篠山には「丹波篠山ふるさとに乾杯条例」というものがあります。 乾杯条例とは 「乾杯条例」は、日本酒の振興を目的としています。その地方の特産のお酒の消費拡大や地域の活性が目的であり、具体的にどのようなことをするかというと、「宴会の際に地酒(日本酒)で乾杯する」ことを推奨する、というものです。平成25年1月に初めて京都市で制定され、現在では、全国で124件制定されていると言われてます。 丹波篠山ふるさとに乾杯条例の特徴